在庫を持つべき商品とは?

 

 

気温がだんだんと下がって参りました。

アパレル製品はやはり儲かりますね~

 

今日は、「在庫を持つ」というテーマについてお話したいと思います。

 

 

在庫を持つことのメリット

 

以前、無在庫販売のお話をしましたが

<無在庫販売はどうなのか?>

 

 

在庫を持つことのメリットからお話します。

 

1、顧客への配送スピードが上がり売れやすくなる

2、スケールメリットが出せる

 

 

1に関してはアマゾンのFBAをご利用いただければ分かりますが、

売れ行きが全く違いますね!

 

2に関しては、売れ筋商品であれば、1度に仕入れる個数を上げて

割引や価格交渉ができます。

 

無在庫の場合、1点からの購入が基本なので

頑張ってもクーポンを使っての割引がほとんどです。

 

 

 

在庫を持つことでのデメリット

 

「売れて現金に戻らないかもしれない」

「不良在庫になる」

 

皆さんが1番恐れていることは上記のことかと思います。

 

一昔前は、実店舗での販売がメインでした。

現場にある在庫をデータ化するのも一苦労。

 

データも自社データしかなく、

新規の商品を入れる際も自社データでの予測になります。

経験則で仕入れちゃう人もいるでしょう。

 

しかし、輸入ビジネスでは

売れ行きを計測するツールが開発され無料で使える状態にあります。

モノレートだったり、プライスチェックだったり。。。

 

そのことにより、正しい仕入れ個数を判断すれば

「売れて現金に戻らないかもしれない」

「不良在庫になる」

ということはリスクでもありません。

 

 

 

結論

 

在庫を持つべき商品はズバリ

 

「売れている商品」

且つ

「回転率と利益率が高い商品」です。

 

 

 

それでは、在庫を持った方が良いのは分かったけれど

具体的にどれくらいの在庫を持ったら良いのか?

 

 

次回お伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

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