プライスターの価格設定方法

 

 

 

今回は、プライスターを登録したは良いが

上手く使えていない人や今から導入しようとしている人に向けて

書いていこうと思います。

 

 

 

プライスターで何を使えていれば良いのか?

 

①仕入原価を入れている
②価格改定ツールをしっかり運用している
③赤字ストッパーで赤字にならないようにしている
④売上と利益が毎日分るようになる
⑤リピート商品が見つかる

 

 

①と②と③の設定方法

 

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「すべての商品を見る」をクリック

※この作業以前にアマゾンに出品登録しておく必要があります。

 

 

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検索・絞り込みで「ASIN」を入力して検索!

 

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まずは、仕入れ値を入れます。

(今回は8,500円と入れています)

 

次に参考までに販売価格を入れてみましょう。

手数料は自動で計算され、粗利益が出るようになっています。

 

現在のカート価格に合わせた時に

いくら利益が出るかが分かります。

 

次に赤字ストッパーです。

販売価格を下げていき、粗利益が0円になるところまで下げていきます。

その時の販売価格を赤字ストッパーに入れます。

 

もう1つ使い方があり、

赤字ストッパーでこれ以上下げたくない価格を設定することも可能です。

赤字を避けるという考えではありません。

 

(利益率20%以上で売るまで待つなど)

 

次に、

「価格の自動変更」の「カート価格」をクリックします。

 

以上で完了です。

 

 

④売上と利益が毎日分るようになる

 

上記で原価が入れてありますので、

売れた商品の売上と利益がいくら出ているのかが一目瞭然!

 

モチベーションアップにも繋がります。

 

また、適当にこれくらい利益が出ているはずだよね、、、

という甘い考えで利益計算をしていない人、危険ですよ。

経費も大胆に使えなくなります。

 

この機会に必ず利益計算の仕組みは作りきっておきましょう。

 

 

 

⑤リピート商品が見つかる

 

この商品売れている!という確かなデータが残ります。

次の仕入れの際に、根拠のある仕入れができます。

 

また、5個→10個に増やして直接取引に持ち込むこともできますね。

 

 

タダでさえ固定費が低い欧米輸入ビジネスですが、

これは固定費を払っても十分ペイできるものです。

 

これだけ機能が揃ったツールを作った会社さんに感謝ですね。

輸入を始めた当初は、手入力だったな(汗

 

プライスター30日お試し登録はこちらから!

 

 

 

 

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