メーカー選定の重要性

 

引き続き本日もフランクフルトから記事を書いています。

今まで取引のあるメーカーや展示会で出会ったメーカーについて

色々考察してみました。

 

メーカーの大小

 

アンビエンテの展示ブースには、大きいメーカーから小さいメーカーまで出展しています。

仕入れ1個からOKの小さいメーカーだったり

 

中には既に日本の取引先があるけれど総代理ではないから全然仕入れOKだよ!という

結構メジャーなメーカーもありまして

おぉ!ラッキーと思って色々条件を聞いていくと

ロットが初っぱなからコンテナ1台という規模感。。。

輸入初心者にはなかなか厳しい条件を突きつけられることもあります。

 

ですから僕らが狙うメーカーとしては、

商品がそこそこ売れ始めていてなおかつ独占されてないメーカーになります。

初期ロットに限って言えば50万円以下に抑えることが理想だと思います。

 

 

メーカーのブランド意識

 

欧米メーカーはブランドイメージに対して気を使っていることが多いのですが、

販売する側のこちらとしても非常に助かっています。

HPの写真や動画素材など結構揃っていてすぐにでも販促ができます。

しかし、メーカーによっては販路選定もいい加減で問題が山積みのメーカーもあります。

展示会の時のブースの作り込み具合や質問の返答内容で

信頼できるメーカーか確かめてみましょう。

 

交渉で条件が変わる

 

私は今まで100社以上と連絡を取り合って、

更に他の方のサポートをしているため当然のように思っていることがあります。

それは、条件は交渉でめちゃくちゃ緩くなるということです。

 

「実際の例1」

今まで個数での割引だったものが、

代理店契約を結んだ途端にロット無しの最低価格まで下がりました。

 

「実際の例2」

最低ロットが1,000個と言われていたものが、

交渉や理論的な説明で50個からOKになりました。

 

 

このように相手が最初に突きつけてくる条件は、

意外と建前のようなものになっていて”崩すためにあるようなもの”と考えています。

私のサポートではこの部分を一緒になって考えていただくことが多いです。

 

交渉は最強のスキルだと思いますよ。

ぜひ身につけてましょう!

 

 

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