Amazon FBA料金シミュレーターの使い方について解説

この記事のポイント

・FBAシミュレーターをどのように使うの?
・シミュレーションすると何が分かるのか?

こちらの記事を書いていきたいと思います。

FBA料金シミュレーターとは?

Amazon FBA料金シュミレーター
https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

ASIN・商品の販売価格・Amazonへの納品経費・仕入原価を入れることで
自動的に利益計算ができるツールのことです。

・ASIN
・販売価格
・納品するためにかかった経費(配送料金など)
・仕入原価(商品そのものの価格)

FBA料金シミュレーターを使う目的


FBA料金シミュレーターを使う理由は、Amazonで販売した場合の予想利益を計算するためです。
商品をリサーチをして、実際にどれほどの利益が出るのかを計算することが可能です。

現在の競合などの販売価格を参考に、仕入をした時の原価を計算し
それぞれ入力をすることで利益計算ができ利益シミュレーションも可能です。

あくまで仕入れ予測時の利益計算なので、販売価格の下落などが発生した場合は
当然数値も変わってくるので注意しましょう。

私の場合は、マクロを利用してエクセルで数値を打ち込んで自動計算されるソフトなどを作って
リサーチをを簡素化しています。
取引先などにはお配りしています。

FBAシミュレーターの使い方


①販売予定のASINを入力する

②入力するとこのような画面になります。


例)B07TP4G9NR


③ 3箇所に入力して、計算ボタンをクリック

④この2つはAmazonに手数料として支払う項目です。

出品手数料→カテゴリーによって手数料額が異なりますが、売上手数料に該当します。
FBA手数料→倉庫保管料と配送+送料です。

FBA料金シミュレーターについてのまとめ

まとめ
・FBAシミュレーターを使うには、販売価格・送料経費・仕入値が分かればOK
・FBAシミュレーターを使えばある程度の利益予想ができ、おおよその売上利益も想像できる



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ABOUTこの記事をかいた人

カワサキ

資金50万円からスタートして現在貿易商社、飲食店を運営中。得意なこと:Amazon輸入、クラファン、EC物販代行、マニュアル作成。最近の挑戦:ブログ記事、Youtube、アフィリエイト。 2019年8月から情報発信を本格始動。