Amazon輸入とは?初心者に押さえておいて欲しい3つのポイント

物販初心者
「Amazon輸入を始めたいのですが、Amazon輸入って具体的に何をするのでしょうか?また、上手くいくようにアドバイスをもらいたいです!

この記事のポイント

・Amazon輸入が何か分からない人

・Amazon輸入をする時の注意点など

Amazon輸入の初心者にも分かるように解説しました。

Amazon輸入とは?

海外の仕入先から商品を仕入れて、日本のAmazonで販売することです。

仕入れ区分

①小売から仕入 ②卸業者から仕入 ③メーカーから仕入 ④工場で製造

輸入タイプ別

①中国輸入 ②ヨーロッパ輸入 ③アメリカ輸入 ④メーカー輸入 ⑤輸入転売

実際の仕入先

①アメリカアマゾン ②ヨーロッパアマゾン ③ebay ④アリババ ⑤ネットショップ

Amazon出品サービスの特徴

月額4,980円の低価格

月額4,980円で即出品可能。楽天やYahooショッピングの申し込みから出品完了までと比べると大きな差がある。

圧倒的集客力

AmazonがPPC広告を打つなどでAmazon内に流入をさせている。

需要のある製品を出すことで売上が上がるシステムが形成されています。

フルフィルメントとFBAマルチチャネル

フルフィルメントのおかげで集金から発送・カスタマーサポートまでを受けていただける上、

マルチチャネルを利用すればすぐに併売が可能になります。

Amazon輸入の在庫管理

物販の在庫タイプ
少量多品目または大量小品目の2パターンの在庫の持ち方があります。

少量多品目は、商品の種類やSKUを大量に増やし1つの商品の在庫を月間で売れる数量にする方法です。

大量小品目は、商品の種類を10個などにして1種類の在庫を大量に購入して仕入単価を下げる方法です。

Amazon輸入をスタートするには、少量多品目でスタートしていきます。

物販を5年継続してきましたが、大量小品目のものもあれば少量多品目のものがあり様々です。

初心者は1SKU1〜2個からスタートし、売れないリスクを極限まで下げることをオススメします。

Amazon輸入のキャッシュフロー

少ない資金で運営する方法

クレジットカードまたは買掛で商品を仕入れて、クレジット支払い日または買掛の期間内までに売り切ってしまう

クレジットカードには締め日の翌日から支払日まで最大55日の期間があります。

輸入の場合は、買い付けから商品が倉庫に入り販売できるまで20日程度かかることから

1ヶ月に売り切れる個数を追加で購入していくのが良いでしょう。

国内仕入れなどで企業から購入できる方は月初に仕入れて、翌月末までに売り切ってしまいましょう。

この鉄則を守っていくと、運転資金はほぼ0に近い状態で運営ができます。

しかし、在庫は生き物なので売れ行きが急に落ちたり発注が多めだったりすることもあるので

余裕資金が常にあるように運営していきましょう。

最新手法のクラウドファンディングを活用

海外メーカーのディストリビューターになるための取っ掛かりとして

クラウドファンディングで最低ロットをクリアし、その後Amazon販売とオフラインの卸先を作り一定数の仕入れが期待できる商流を構築してしまいましょう。

月間の取引額がメーカーの最低ロットまで到達するまでは、運転資金を調達して成長を待つ方法もありでしょう。

1年をめどに一気に構築していきましょう。

まとめ

記事のまとめ

・Amazon輸入は海外から仕入れをして、日本Amazonで販売すること

・Amazon出品サービスはハードルが低く、即販売開始ができること

・Amazon輸入の在庫管理は少量多品種でスタートし、掛け仕入で運転資金を少なくするのがオススメ

・メーカー取引をしたい場合は、クラウドファンディングを使ってブーストをかけよう!

Amazon出品サービスのおかげで簡単に商品が販売できるようになったことは、

小売業界を大きく変えてしまった要因ではないでしょうか?

この恩恵を利用する側なのか利用される側なのか、あなた次第です!




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ABOUTこの記事をかいた人

カワサキ

資金50万円からスタートして現在貿易商社、飲食店を運営中。得意なこと:Amazon輸入、クラファン、EC物販代行、マニュアル作成。最近の挑戦:ブログ記事、Youtube、アフィリエイト。 2019年8月から情報発信を本格始動。