最近流行りのクラウドファンディングってどうなの?【輸入業編】

この記事のポイント
・クラウドファンディングの解説
・日本のオススメのクラウドファンディングサイト
・クラウドファンディングの活用方法と失敗例

この記事では、最近流行ってきているクラウドファンディングを活用して
輸入ビジネスをスタートアップできる方法がありますのでご紹介したいと思います。

敷居が高そうなイメージですが、全然そんなことはありませんよ!

クラウドファンディングって何?

クラウドファンディングとは…

サービスを開発したい時や商品化をしたいけど、資金がなくて実現できない!
そこで「この商品に支援してもらえませんか?」その代わりできた商品をお渡しします。

資金調達の場として使われています。

クラウドファンディングはどこでやっているのか?

クラウドファンディングをどうやって活用するの?

クラウドファンディングは資金調達の場であることは書かせていただきましたが、
前提として私達輸入業者は基本的に「仕入れをして販売をする」と思います。

しかし、クラウドファンディングをすれば先に注文を受けて入金があります。
先に購入個数が決まってそれを元にメーカーに発注するので

最高のパターンで「仕入れ資金なしで仕入れができる」
最低のパターンでも「売れ残りのリスクが低い仕入れができる」
という素晴らしい相性の良さがあります。

交渉テクニック次第で資本が限りなく少ない状態で開催可能です。

できればメーカーが開催する海外のクラウドファンディングと同時期にスタートしたいものですが、
製品化できなかった時のリスクやクレームを避けたいので
海外でクラファンが終わって製品化できて、ある程度量産体制に入っているものを狙っていくのがいいと思います。

特に日本のクラウドファインディングは配送されて完璧なものが送られてくることが当たり前になっているので
十分注意した方がいいです。

どのような商品が出展できるのか?

クラウドファンディングのコンセプトはあくまで今までにない面白い商品お客様に欲しいと思っていただける商品であることで大前提です。

コンセプトとして外れてしまいますと本末転倒です。日本未発売商品であることが必須条件になります。

難易度は高いですが、OEM製品やODM製品から企画して実施することも可能です。

中国輸入ビジネスでは知らないとやばい、OEMとODMの違い(Youtube)

海外メーカーのためにクラウドファンディングを使う

海外メーカーさんで良い商品だけど、ロットが大きすぎて厳しい。。。場合があります。
良い商品なのは確かだけど、需要が全くわからない商品もあります。

そのような商品をクラウドファンディングで出してみても良いかもしれないですね。
海外の展示会に結構出ていますので、是非行ってみると良いと思います。

香港であれば旅費や食費など諸々合わせて20万円程度です。ドイツアメリカは40~50万円程度です。

次の香港展示会

ドイツの展示会一覧はこちら

クラウドファンディングが成功した後の注意点

https://www.makuake.com/project/air-by-crazybaby/

こちらの商品のように見事クラファン自体は成功していますが、
工場の生産能力より遥かに上回るサポーターがついたり製品不良のリスクは予め考慮して商材選定をされることをオススメします。

実際にこちらのプロジェクトは納期が遅延してキャンセルやクレームが発生したり、品質などの問題で炎上してしまっています。
納期が遅れた場合は、こまめにお客様にご連絡しましょう。

まとめ

この記事のまとめ
・クラウドファンディングと活用方法が理解できた
・交渉テクでほぼ無在庫ができる
・新規メーカー品だからこそのリスクもある

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