Amazon輸入(せどり)で商品を仕入れるために使う「モノレート」の使い方とデータの見方とは?

Amazon輸入やせどりを始めるなら100%の方が一度は使うツールがあります!
それはモノレートです。
モノレートは仕入れる商品をリサーチする時に使うもので、仕入れる商品が売れるのか?、売れるのならどの位で金額で売れるのかを判断する際に使います!
しかも、無料で使うことができる優れものです。
今回の記事では、このモノレートを使い方を紹介したいと思います!

他のツールなどはこちらでまとめています。

モノレートの使い方

早速モノレートの使い方の説明から始めたいと思います!

まずGoogleなどで「モノレート」と検索してモノレートのページに飛びます!
以下のURLからもも飛びます。

https://mnrate.com/

次に調べたい商品名やASINコードを検索窓に打ち込む商品のバーコードで読み込んでみてください。
店舗で仕入れる時は、目の前に商品があると思うので、スマホで直ぐにスキャンができます。

ASINとは、アマゾンの商品ごとに記載されている個別番号のことです。

検索窓に入れて検索する時は、アマゾンで商品調べると情報のところにASINとあるので、コピーして貼り付けば商品の情報が出てきます。
ただし、日本と海外のアマゾンのページではASINは異なっている場合があります。
また、モノレートでは海外のアマゾンページのASINを使って検索をすることができないので、注意が必要です。

商品を検索する際にASINを使う時は、日本のASINで検索をしてください。

そして、出てきた情報を元に商品を仕入れるかどうか決めます。

モノレートのデータの見方とは?

モノレートには上から

  • 最安値のグラフ
  • 出品者数のグラフ
  • ランキングのグラフ
  • モノレートユーザーのグラフ
  • 最安値一覧
4つのグラフと最安値一覧があります。
詳しく説明していきます。

最安値グラフ


見ての通り最安値グラフには、コレクター、新品、中古それぞれの最安値の価格推移を確認することができます。
販売価格を決める際に使います。

出品者者数のグラフ

こちらもコレクター、新品、中古の出品者数をグラフにしています。
グラフの見方は、商品が売れると出品者が減るようになっています。
出品者数を見てどの位仕入れるか決めます。

ランキングのグラフ


このグラフはアマゾンのランキングがグラフになっています。
グラフの見方は、商品が売れるとランキングが上昇して、商品が売れていないとランキングは下がります。

なので、この図のようにジグザクしている商品は売れているということが分かります。
このグラフを使って仕入れるかを決めます。
ただし、このグラフでは新品・中古のどちらが売れているかまでは分かりません。
どちらが売れたか調べるには、この後出てくる最安値一覧で調べます。

Google拡張機能の「モノぞん」を使うと、目安の数字が表示されます。

モノレートユーザーのグラフ


モノレートユーザーのグラフはモノレートで検索した商品を見ているユーザーの数を表しています。
つまり、せどりを行っているライバルが見ている数でもあります。

最安値一覧


最安値一覧では、新品・中古のランキング、出品者数が分かります。
先程のランキンググラフでもわからなかった、新品と中古どちらの商品が売れたか調べることができます。
例えばこの商品、ランキングが上がって、新品の出品者数が減っているところがありますよね?
ということは商品の個数が減った分だけ売れたということを表しています。

この商品は中古がまだ全然売れていないことも分かります。

モノレートを使った商品のリサーチ方法


まずは表示期間を決めます。
だいたい多くのせどらーは3ヶ月位に設定をして、新品商品しかない場合は、もっと長い期間で見る方が多い印象です。

そして、ランキンググラフを見ます!


このように何回もグラフが折れていて、ジグザグしている商品が売れているので、仕入れ対象になります。

例えば、上の画像のように全くジグザグせず、平行線のような商品は仕入れてはいけません。
ジグザグしていないということは商品が売れていないので、仕入れたところで売れる可能性は低いからです。

TVやネットで注目を浴びると、急激にモノレートユーザーが増えている商品は出品者数が増加する傾向にあるので、仕入れるのは控えた方が良いかもしれません。

出品者数のグラフから出品者数を把握して、仕入れる数を検討します。

売れた数/出品者数が自分が仕入れる数なので、例えば、月に6個売れていて、3人出品者数がいれば、2個が自分が売れる数です。
なので、資金と相談して2個以上仕入れます。

最後に最安値グラフで販売価格を把握します。

 

ここの販売価格を参考に販売価格を決めれば良いのですが、販売価格が安定していない商品で急激に価格が上がっているものは、下がる可能性もあるので、仕入れるタイミングに気をつける必要があります。
高く売れると思って仕入れたら、売るタイミングで最安値が仕入れ時よりも下がって赤字になるなんてこともあるので注意が必要です。
まずはなるべく価格の推移に変動が大きくない商品を仕入れるようにしましょう!

まとめ

今回はモノレートの使い方とデータの見方について紹介しました。
せどりをやるには必要なツールなので、この記事を参考に実際に使いながら覚えていきましょう。

モノレートで需要と供給が数値化できるので、不良在庫にもなりにくい。開発者さんありがとうございます!




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