EC物販:仕組み化で収益と売上拡大

 

自動化、機械化、システム化。

こんにちは、カワサキです。

 

今回は、EC物販に必要な仕組み化についてまとめます。

 

 

仕組みとは?

 

そもそも仕組みとはどのようなことをいうのでしょうか?

”物事が上手く運ぶために工夫された計画”のことです。

 

ビジネスに当てはめると

利益を上手く発生させるために工夫された計画ということになります。

 

自動化、機械化、システム化

 

世の中の高収益ビジネスは、この「自動化、機械化、システム化」で成り立っています。

Amazonでは、この3点で人件費などは最低限で回っています。

楽天などのプラットフォームもこの3点で回っています。

 

中小企業は大規模なシステムが入られないので

スタッフさんや簡易システムなどを使って効率化をしていきます。

 

EC物販の仕組み化

 

僕が今回お話しする会社経営に必要な仕組みとは、

「あなたの代わりにスタッフが動くことによって

あなたが今までにやってきたことが再現されて収益を生む」ことと表現できます。

 

まず、ポイントは会社経営をする時に社長は何をすべきかということを

理解しておかなければなりません。

 

まず、第1のポイント「同じ作業を2回以上やらない

第2のポイント「自分しかできないという思考を止める

  

第1のポイント「同じ作業を2回以上やらない」

 

私が常日頃考えているのが、この作業を複数回やらないということです。

 

これは非常に判断するのが難しいと思いますが、

毎回何かをする前に「作業」なのか「創造」なのかを確認します。

これは、訓練がある程度必要で特にサラリーマンをやってきた人は

どちらかというと「作業」をさせられてきたため抜けるのが難しいと思います。

 

私の場合は、起業2年目で講師の人と共同で人を雇ったことで

強制的にこの思考が身につきました。

  

第2のポイント「自分しかできないという思考を止める」

 

これは、結構自営業タイプに多い発想です。

自分一人でやれば利益がたくさん取れるだったり、

これは自分だけができるからスタッフには任せられないという思考です。

 

ほとんどの人がこの壁にぶち当たり、収益が止まったり落ちたりします。

僕の場合は利益がコンスタントに50万円出たら、20万円を経費で使って仕組み化を行います。

 

加えて、別事業で吸収させたり、システムを入れてできるだけ人件費率を落とすということを

常日頃からやっています。

社員を雇わずに外注契約にするのもミソです。

 

では、最初の1歩は何が良いのか?

 

最初に、あなたが毎日やっていることをリスト化します。

大まかにリスト化したら、細かく作業ごとに分けます。

 

収益を正確に把握していないとどれくらい経費をかけて良いか分からないので

具体的にアドバイスすることはできませんので、最低限利益計算は大切です。

その上で、手始めに以下の項目あたりを他人にお願いすると良いと思います。

 

簡単な項目は、

・発送代行

・商品登録

・在庫管理

などでしょうか。

 

まとめ

 

EC物販では仕組み化をすることが容易で、

事業スピードを一気に加速させることができます。

 

僕は今でも毎週仕組み化を意識してマニュアル編集や設計などをやっています。

 

 




最新作!
EC輸入物販マニュアル

クラウドファンディングを活用したEC輸入物販のノウハウを溜め込んだE-BOOKを無料プレゼント中。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です